楽天カードの審査・限度額

楽天カードを申し込みすることが出来るのは、満18歳以上の高校生を除く方です。

65歳以上の年金受給者や年収100万円のパートやアルバイトでもカードを作ることは可能です。専業主婦の無職の方でも旦那さんがしっかり働いていれば審査に通ります。

この辺りが楽天カードのメリットと言えます。

未成年の大学生でも親権者の同意があればカードを作ることが出来ますので、ヤングカードとしても楽天カードが人気である要因のひとつです。

審査に対しては、JICCとCICのふたつの個人信用情報機関を参照されます。直近でJICCやCICに他社での未払いなどの情報が残っていない限りは、まず問題なく審査を通過することができます。

基本的には、楽天カードの独自のスコアリングシステムを利用して審査するので審査スピードも速いです。

楽天カードの利用限度額

楽天カードの利用限度額は、一般には100万円までです。一般カードで100万円は大きいのでおすすめのクレジットカードです。

インターネットでの増枠申請が出来る上限が100万円までとなっている為で、実は最大で300万円まで利用可能枠を増枠することが可能です。

300万円まで増枠を与信したい場合は、インターネットからではなく、コールセンターに直接電話をして与信をすることで可能です。

海外旅行傷害保険

楽天カードは付帯保険も充実しています。チケット代金やツアー代金の支払いを楽天カードで決済した場合の利用付帯ではありますが、海外旅行傷害保険が付帯します。※国内旅行保険は付帯していません。

死亡・後遺障害の場合は最高2,000万円、障害や疾病の場合は最高200万円までを補償します。海外旅行時に万一ホテルの施設などを破損してしまった場合の賠償責任補償も最高2,000万円まで補償してくれるのも嬉しいポイントです。

旅行保険金額が増やせる?

傷害、疾病・携行品の補償額はカード毎に合算されるので、他の年会費無料カードで海外旅行保険が自動付帯のカードを作っておけば、例えば海外で入院する事になって300万円の請求があっても、そのカードの疾病補償額が200万円あれば合計400万円までは補償されます。(自動付帯とはそのカードを持っているだけで被保険者になということ) (楽天カードの疾病補償200万+他社カードの疾病補償200万円=400万円)

※実際にこの方法を試す場合は各カード会社の規約を理解した上で、お願いします。

楽天カードのメリット

楽天カードは通常還元率も1%と、年会費無料のカードとしては高い還元率も魅力のひとつです。しかし、楽天カードのメリットを一番感じるのは、楽天グループでカードを利用して買い物をした際なのです。

楽天グループのショッピングサイトとしては人気の楽天市場がありますが、楽天カードは楽天市場で使うべきカードだと言えます。

楽天市場はいつでもポイント3倍

ネットショップ大手の楽天市場で楽天カードを利用し買い物をすると、いつでも通常1%ポイント+2%のポイント付与、合計3%分のポイントを受けられます。楽天市場で買い物をすると、常時3%引きで商品を購入できますので、大きなメリットとなります。

※2018年3月1日より、楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)のポイント付与率が変更となり、楽天市場はいつでも4倍⇒3倍となりました。

楽天市場ではショップごとにボーナスポイントが追加されるサービスを行っている店舗もあり、最大で10%のポイント還元を受けることも可能です。また楽天市場で買い物をすると、市場で使える割引クーポンなども配布され、さらにお得に買い物を楽しむことができます。

楽天カードの特徴とメリット

楽天カードはシルバーカラーのベーシックな楽天カードだけでなく、保証やサービスがワンランク上の「楽天プレミアムカード」、学生専用の「楽天カードアカデミー」、楽天銀行のキャッシュカードと一体になった「楽天銀行カード」。

ETC機能が付いた「楽天ETCカード」、優待や施設割引、女性用保険など、女性向けサービスが充実の「楽天PINKカード」などの種類があります。

今年2月に誕生したANAマイレージ機能付の「楽天ANAマイレージクラブカード」があり、ニーズに合わせて選ぶことができます。券面がピンクの「楽天PINKカード」は女子に人気が高いクレジットカードです。

ブランドはVISA・MasterCard・JCBの3種類から選べ、海外旅行や出張など海外使用の頻度が高い人は世界ブランドのVISAやMasterCard が便利です。

楽天カードの年会費は永年無料(楽天プレミアムカード、楽天ETCカードは除く。楽天ANAマイレージクラブカードは条件有)です。

クレジット払いした費用の支払い方法は1回払い、2回払い、分割払い(3~36回)、リボ払いから選べます。金利は分割払いなら12.25%~15.00%、リボ払いなら利用残高に応じて支払い金額を5,000円と1万円から選択でき、手数料は15%と、一般カードにしては高いので注意が必要です。

支払い口座の残高不足などで引き落としができなかった場合は振替日(毎月27日)から5日間、再振替を行っている(金融機関による)のも特長です。

クレジットカードで気になるのは還元率です。楽天カードでは使用金額に応じて楽天市場や楽天トラベルなどで使用できる「楽天ポイント」が貯まり、そのポイント還元率は3%。楽天市場では通常の買い物で1%のポイントが貯まるので楽天カードで決済すれば4%ものポイントが貯まります。

楽天市場での買い物だけでなく、街での買い物や他のネットショッピングなどでも1%のポイントが貯まり、100円につき1ポイントが貯まる計算です。最近は0.5%還元のクレジットカードが多いので、この還元率の高さは魅力です。

おすすめのクレジットカードといえます。

楽天市場では「ポイント5倍ショップ」や、「楽天スーパーセール」などポイントアップキャンペーンも高頻度で行っているので4%どころか、それ以上の還元率の期間もあります。

たとえばプロ野球の楽天イーグルスやサッカーのヴィッセル神戸が勝利した翌日は、ポイントがプラス1%になるなど通常ポイントの日が珍しいぐらいポイントアップのタイミングが多いので、知らない間にポイントが貯まります。

付帯の海外旅行保険も充実し、楽天カードで旅行代金を支払うと最大2,000万円の海外旅行傷害保険が適用されて、傷害・疾病治療費用も最大で200万円付帯しています。これは他の年会費無料のカードと比べても遜色のない設定額です。

24時間いつでもインターネットで申込みができ、審査が通れば申込みから約1週間でカードが発行されます。即日発行はしていません。

ネットショッピングの利用者が心配になるのが不正アクセスや商品の未着ですが、楽天カードには楽天市場での商品未着の場合の請求取り消し精算や、決済時に第三者による不正が行われた際に損害金額を楽天側が保証するネット不正あんしん制度を自動付帯しています。

楽天カードには電子マネーの「楽天Edy」がついていて、オートチャージサービスも利用でき、また楽天ポイントカードの機能も付いているので、実際の店舗でも支払い時に楽天ポイントが貯められます。

カード決済すればさらにポイントアップになり、楽天ポイントの加盟店はサークルKやサンクス、ミスタードーナツ、プロント、大丸・松坂屋など、どんどん増えています。

クレジットカードは利用限度額を超えると振替日までカードが使用できないので2枚以上は持っておきたいものです。

例えば、海外旅行前に出費がかさんで旅行先でカードが使えなくなった、ということは避けましょう。楽天カードの場合、ステータスカードにはならないのでサブカードとしてオススメです。

ポイント還元率が高いので外食やスーパーなど、日常的な買い物に利用すればポイントバックで家計の足しになります。例えば、安い物と高い物で買う時にカードをわけることで、家計管理がラクになり、使い分けるメリットは工夫次第で他にもあります。

楽天は買い物だけでなく旅行、銀行、保険、証券、ネットスーパー、エンターテインメントなど、自社のウェブサイトですべてが完結するサービスを目指しており、そのすべてをつなぐカギとなるのが「楽天ポイント」です。

ポイントは共通IDで管理でき、楽天グループ内で各種サービスやショッピングで貯めたり使うことができ、その際の決済ツールとなるのが「楽天カード」やカードに付帯している「楽天Edy」です。共通のIDで管理できるというのが、楽天カードのメリットになります。

「楽天カード」によってネットとリアルが融合することでより利便性が高くなり会員の付加価値が一層高まります。例えばリアルであなたが服を買った情報を踏まえて、楽天市場であなたの好みや体型にあった服を最安値で提案するサービスができるかもしれません。ITを駆使したユーザーの満足度向上サービスは楽天だからこそ推進できるのです。

クレジットカードを作る際の一番の懸念点は審査です。特にフリーターや主婦、学生、非正規雇用者など、収入が不安定な人は審査が通らないという思いからクレジットカードを作ることに二の足を踏んでしまいがちです。

だからこそ「楽天カード」をオススメします。ネットで検索しても「最も審査がイージー」「難易度が低い」「審査が通りやすくて評判」など評価されています。

これはより多くのユーザーにアプローチしてカード発行することで、多くの会員を獲得し、楽天カード事業単体の収益より、「楽天」全体でユーザーを囲い込んで総合的に収益を獲得するビジネスモデルだからです。

主婦やフリーターはもちろん、学生でも発行でき、外国人でも日本在住なら発行できる可能性が高いカードになっています

楽天カードをまだ保有していない人はぜひ入会キャンペーンに注目しましょう。新規入会&カード利用で5,000円~7,000円相当の楽天ポイントがもらえるキャンペーンが高い頻度で実施されていて、なんでもそろっている楽天市場で5,000円使えるのはかなりのお得感、他のクレジットカードでここまでの高額特典はなかなか見かけません。

今実施されているキャンペーンは新規入会特典2,000ポイント、カード利用特典として3,000ポイントプレゼントのキャンペーンで、ポイントの発生条件も随時チェックするようにします。

入会特典の2,000ポイントの受け取りは入会後、カード専用サイト「楽天e-NAVI」で申請する必要があって、この2,000ポイントは有効期限がありません。利用特典の条件はカード到着から翌月末、もしくは翌々月末までにカード利用することで、期限内に一度でもカード利用すれば3,000ポイントが付与されます。

ただしこのポイントは有効期限があるので注意が必要です。気づいたらうっかりポイントが消えている場合もあり、日頃から楽天市場などで買いたいものをピックアップしておくのが賢い楽天利用術です。

JCB CARD Wのメリットとデメリット

JCB CARD Wは、JCBが発行するプロパーカードである「JCB
ORIGINAL SERIES」のうち、学生や10代・20代・30代の若年層が発行できるクレジットカードです。

申し込み条件は18歳~39歳になります。例えば10月31日が誕生日の方は、39歳の10月30日まで申し込むことができます。今のうちに作っておくと、解約しない限りカードは自動更新されますので、40歳以降も継続して利用することができます。

今回はそんなJCB CARD Wのメリット・デメリットを紹介します。

若年層・子育て世帯に嬉しい優遇が付帯しているハイ・クオリティーのクレジットカードで、圧巻のポイント還元率がたいへん魅力的です。

基本的な付帯サービスはJCB一般カードと同一で、加えてポイント還元率が既存の若年層向けカード「JCB CARD EXTAGE」(エクステージ)よりもパワーアップしているクレジットカードになります。

国際ブランドは日本においてはJCBだけで18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方が申し込みをすることができます。

専業主婦、学生、パート・アルバイトであっても、配偶者や親などの世帯主に安定した。収入があれば、問題なく発行することができます。ささらに家族カードもあります。

我々には当たり前のこととなっています、実は自国内の企業が大々的なクレジットカードのインフラを担っているというのは世界えでも有数で凄いことなのです。

あのプーチン氏が絶賛している程です。というのも、ロシアは経済制裁でアメックス・VISA・Mastercard・ダイナースクラブなど外国企業から取引が打ち切られると困り果ててしまいます。

しかし、日本の場合は仮にそうなったとしても、JCBがあるので国内の決済は混乱をきたすことなく経済活動をつつがなくすることができるのです。これは気づいていない人が多いですがすごい事なんです。

クレジットカードのデザインは左上から光に照らされているような色合いで、シルバーとブラックのグラデーションになっています。

JCBのロゴは白一色です。JCB一般カードのWeb限定デザインと基本的には同一であって、違いはカード右上の「JCB ORIGINAL SERIES」という文字の横に「 / W」が加わっていることだけです。

シンプルで洗練されたオシャレなカードフェイスとなっています。通常のJCB一般カード、JCB CARD EXTAGEのデザインです。面白いのは光の当たる角度、背景色によって色合いが変化することです。

光が強くあたる局面では表情を変えていろいろな見た目を楽しむことができます。

JCB CARD WはJCB一般カードJCB CARD EXTAGEとは異なり、ディズニー・デザインのクレジットカードはありません。

2015年6月からのJCBのブランドメッセージは、日本国内では「世界にひとつ。あなたにひとつ。」であり、海外では「UniquelyYours」となっています。このブランドメッセージには、JCBがこれからも大切にしたいこと、「お客様志向」と「日本的」が反映されています。JCBの思いは以下の通りです。

それぞれの願い。それぞれの夢。お客様一人ひとりの、かけがえのない想い。
JCBは約束します。そのひとつひとつをしっかりと受けとめ、耳を傾け、かなえるお手伝いをすることを。私たちは、日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランドとして、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」で一人ひとりのご期待に応えていきます。

そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、あなたにとっての世界にひとつを目指し続けます。

JCB CARD Wの年会費は無条件で無料です。家族会員の年会費も無料です。
家族カードは生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)が申し込むことができます。

年会費が完全無料なのは助かります。お得なクレジットカードでしたら年会費が有料でも仕方ないことかもしれませんけれども、できることならば無料の方が嬉しいことです。

ETCカードも年会費無料です。本人カードは年会費無料だけど、ETCカードは有料というカードもあります。JCBカードはETCカードが無料であるのはたいへん大きなメリットだと言えます。