JCB CARD Wのメリットとデメリット

JCB CARD Wのメリットとデメリット

JCB CARD Wは、JCBが発行するプロパーカードである「JCB
ORIGINAL SERIES」のうち、学生や10代・20代・30代の若年層が発行できるクレジットカードです。

申し込み条件は18歳~39歳になります。例えば10月31日が誕生日の方は、39歳の10月30日まで申し込むことができます。今のうちに作っておくと、解約しない限りカードは自動更新されますので、40歳以降も継続して利用することができます。

今回はそんなJCB CARD Wのメリット・デメリットを紹介します。

若年層・子育て世帯に嬉しい優遇が付帯しているハイ・クオリティーのクレジットカードで、圧巻のポイント還元率がたいへん魅力的です。

基本的な付帯サービスはJCB一般カードと同一で、加えてポイント還元率が既存の若年層向けカード「JCB CARD EXTAGE」(エクステージ)よりもパワーアップしているクレジットカードになります。

国際ブランドは日本においてはJCBだけで18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方が申し込みをすることができます。

専業主婦、学生、パート・アルバイトであっても、配偶者や親などの世帯主に安定した。収入があれば、問題なく発行することができます。ささらに家族カードもあります。

我々には当たり前のこととなっています、実は自国内の企業が大々的なクレジットカードのインフラを担っているというのは世界えでも有数で凄いことなのです。

あのプーチン氏が絶賛している程です。というのも、ロシアは経済制裁でアメックス・VISA・Mastercard・ダイナースクラブなど外国企業から取引が打ち切られると困り果ててしまいます。

しかし、日本の場合は仮にそうなったとしても、JCBがあるので国内の決済は混乱をきたすことなく経済活動をつつがなくすることができるのです。これは気づいていない人が多いですがすごい事なんです。

クレジットカードのデザインは左上から光に照らされているような色合いで、シルバーとブラックのグラデーションになっています。

JCBのロゴは白一色です。JCB一般カードのWeb限定デザインと基本的には同一であって、違いはカード右上の「JCB ORIGINAL SERIES」という文字の横に「 / W」が加わっていることだけです。

シンプルで洗練されたオシャレなカードフェイスとなっています。通常のJCB一般カード、JCB CARD EXTAGEのデザインです。面白いのは光の当たる角度、背景色によって色合いが変化することです。

光が強くあたる局面では表情を変えていろいろな見た目を楽しむことができます。

JCB CARD WはJCB一般カードJCB CARD EXTAGEとは異なり、ディズニー・デザインのクレジットカードはありません。

2015年6月からのJCBのブランドメッセージは、日本国内では「世界にひとつ。あなたにひとつ。」であり、海外では「UniquelyYours」となっています。このブランドメッセージには、JCBがこれからも大切にしたいこと、「お客様志向」と「日本的」が反映されています。JCBの思いは以下の通りです。

それぞれの願い。それぞれの夢。お客様一人ひとりの、かけがえのない想い。
JCBは約束します。そのひとつひとつをしっかりと受けとめ、耳を傾け、かなえるお手伝いをすることを。私たちは、日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランドとして、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」で一人ひとりのご期待に応えていきます。

そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、あなたにとっての世界にひとつを目指し続けます。

JCB CARD Wの年会費は無条件で無料です。家族会員の年会費も無料です。
家族カードは生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)が申し込むことができます。

年会費が完全無料なのは助かります。お得なクレジットカードでしたら年会費が有料でも仕方ないことかもしれませんけれども、できることならば無料の方が嬉しいことです。

ETCカードも年会費無料です。本人カードは年会費無料だけど、ETCカードは有料というカードもあります。JCBカードはETCカードが無料であるのはたいへん大きなメリットだと言えます。

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