楽天カードの特長とメリット

楽天カードはシルバーカラーのベーシックな楽天カードだけでなく、保証やサービスがワンランク上の「楽天プレミアムカード」、学生専用の「楽天カードアカデミー」、楽天銀行のキャッシュカードと一体になった「楽天銀行カード」。

ETC機能が付いた「楽天ETCカード」、優待や施設割引、女性用保険など、女性向けサービスが充実の「楽天PINKカード」などの種類があります。

今年2月に誕生したANAマイレージ機能付の「楽天ANAマイレージクラブカード」があり、ニーズに合わせて選ぶことができます。券面がピンクの「楽天PINKカード」は女子に人気が高いクレジットカードです。

ブランドはVISA・MasterCard・JCBの3種類から選べ、海外旅行や出張など海外使用の頻度が高い人は世界ブランドのVISAやMasterCard が便利です。

楽天カードの年会費は永年無料(楽天プレミアムカード、楽天ETCカードは除く。楽天ANAマイレージクラブカードは条件有)です。

クレジット払いした費用の支払い方法は1回払い、2回払い、分割払い(3~36回)、リボ払いから選べます。金利は分割払いなら12.25%~15.00%、リボ払いなら利用残高に応じて支払い金額を5,000円と1万円から選択でき、手数料は15%と、一般カードにしては高いので注意が必要です。

支払い口座の残高不足などで引き落としができなかった場合は振替日(毎月27日)から5日間、再振替を行っている(金融機関による)のも特長です。

クレジットカードで気になるのは還元率です。楽天カードでは使用金額に応じて楽天市場や楽天トラベルなどで使用できる「楽天ポイント」が貯まり、そのポイント還元率は3%。楽天市場では通常の買い物で1%のポイントが貯まるので楽天カードで決済すれば4%ものポイントが貯まります。

楽天市場での買い物だけでなく、街での買い物や他のネットショッピングなどでも1%のポイントが貯まり、100円につき1ポイントが貯まる計算です。最近は0.5%還元のクレジットカードが多いので、この還元率の高さは魅力です。

おすすめのクレジットカードといえます。

楽天市場では「ポイント5倍ショップ」や、「楽天スーパーセール」などポイントアップキャンペーンも高頻度で行っているので4%どころか、それ以上の還元率の期間もあります。

たとえばプロ野球の楽天イーグルスやサッカーのヴィッセル神戸が勝利した翌日は、ポイントがプラス1%になるなど通常ポイントの日が珍しいぐらいポイントアップのタイミングが多いので、知らない間にポイントが貯まります。

付帯の海外旅行保険も充実し、楽天カードで旅行代金を支払うと最大2,000万円の海外旅行傷害保険が適用されて、傷害・疾病治療費用も最大で200万円付帯しています。これは他の年会費無料のカードと比べても遜色のない設定額です。

24時間いつでもインターネットで申込みができ、審査が通れば申込みから約1週間でカードが発行されます。即日発行はしていません。

ネットショッピングの利用者が心配になるのが不正アクセスや商品の未着ですが、楽天カードには楽天市場での商品未着の場合の請求取り消し精算や、決済時に第三者による不正が行われた際に損害金額を楽天側が保証するネット不正あんしん制度を自動付帯しています。

楽天カードには電子マネーの「楽天Edy」がついていて、オートチャージサービスも利用でき、また楽天ポイントカードの機能も付いているので、実際の店舗でも支払い時に楽天ポイントが貯められます。

カード決済すればさらにポイントアップになり、楽天ポイントの加盟店はサークルKやサンクス、ミスタードーナツ、プロント、大丸・松坂屋など、どんどん増えています。

クレジットカードは利用限度額を超えると振替日までカードが使用できないので2枚以上は持っておきたいものです。

例えば、海外旅行前に出費がかさんで旅行先でカードが使えなくなった、ということは避けましょう。楽天カードの場合、ステータスカードにはならないのでサブカードとしてオススメです。

ポイント還元率が高いので外食やスーパーなど、日常的な買い物に利用すればポイントバックで家計の足しになります。例えば、安い物と高い物で買う時にカードをわけることで、家計管理がラクになり、使い分けるメリットは工夫次第で他にもあります。

楽天は買い物だけでなく旅行、銀行、保険、証券、ネットスーパー、エンターテインメントなど、自社のウェブサイトですべてが完結するサービスを目指しており、そのすべてをつなぐカギとなるのが「楽天ポイント」です。

ポイントは共通IDで管理でき、楽天グループ内で各種サービスやショッピングで貯めたり使うことができ、その際の決済ツールとなるのが「楽天カード」やカードに付帯している「楽天Edy」です。共通のIDで管理できるというのが、楽天カードのメリットになります。

「楽天カード」によってネットとリアルが融合することでより利便性が高くなり会員の付加価値が一層高まります。例えばリアルであなたが服を買った情報を踏まえて、楽天市場であなたの好みや体型にあった服を最安値で提案するサービスができるかもしれません。ITを駆使したユーザーの満足度向上サービスは楽天だからこそ推進できるのです。

クレジットカードを作る際の一番の懸念点は審査です。特にフリーターや主婦、学生、非正規雇用者など、収入が不安定な人は審査が通らないという思いからクレジットカードを作ることに二の足を踏んでしまいがちです。

だからこそ「楽天カード」をオススメします。ネットで検索しても「最も審査がイージー」「難易度が低い」「審査が通りやすくて評判」など評価されています。

これはより多くのユーザーにアプローチしてカード発行することで、多くの会員を獲得し、楽天カード事業単体の収益より、「楽天」全体でユーザーを囲い込んで総合的に収益を獲得するビジネスモデルだからです。

主婦やフリーターはもちろん、学生でも発行でき、外国人でも日本在住なら発行できる可能性が高いカードになっています

楽天カードをまだ保有していない人はぜひ入会キャンペーンに注目しましょう。新規入会&カード利用で5,000円~7,000円相当の楽天ポイントがもらえるキャンペーンが高い頻度で実施されていて、なんでもそろっている楽天市場で5,000円使えるのはかなりのお得感、他のクレジットカードでここまでの高額特典はなかなか見かけません。

今実施されているキャンペーンは新規入会特典2,000ポイント、カード利用特典として3,000ポイントプレゼントのキャンペーンで、ポイントの発生条件も随時チェックするようにします。

入会特典の2,000ポイントの受け取りは入会後、カード専用サイト「楽天e-NAVI」で申請する必要があって、この2,000ポイントは有効期限がありません。利用特典の条件はカード到着から翌月末、もしくは翌々月末までにカード利用することで、期限内に一度でもカード利用すれば3,000ポイントが付与されます。

ただしこのポイントは有効期限があるので注意が必要です。気づいたらうっかりポイントが消えている場合もあり、日頃から楽天市場などで買いたいものをピックアップしておくのが賢い楽天利用術です。

JCB CARD Wのメリットとデメリット

JCB CARD Wは、JCBが発行するプロパーカードである「JCB
ORIGINAL SERIES」のうち、学生や10代・20代・30代の若年層が発行できるクレジットカードです。

申し込み条件は18歳~39歳になります。例えば10月31日が誕生日の方は、39歳の10月30日まで申し込むことができます。今のうちに作っておくと、解約しない限りカードは自動更新されますので、40歳以降も継続して利用することができます。

今回はそんなJCB CARD Wのメリット・デメリットを紹介します。

若年層・子育て世帯に嬉しい優遇が付帯しているハイ・クオリティーのクレジットカードで、圧巻のポイント還元率がたいへん魅力的です。

基本的な付帯サービスはJCB一般カードと同一で、加えてポイント還元率が既存の若年層向けカード「JCB CARD EXTAGE」(エクステージ)よりもパワーアップしているクレジットカードになります。

国際ブランドは日本においてはJCBだけで18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方が申し込みをすることができます。

専業主婦、学生、パート・アルバイトであっても、配偶者や親などの世帯主に安定した。収入があれば、問題なく発行することができます。ささらに家族カードもあります。

我々には当たり前のこととなっています、実は自国内の企業が大々的なクレジットカードのインフラを担っているというのは世界えでも有数で凄いことなのです。

あのプーチン氏が絶賛している程です。というのも、ロシアは経済制裁でアメックス・VISA・Mastercard・ダイナースクラブなど外国企業から取引が打ち切られると困り果ててしまいます。

しかし、日本の場合は仮にそうなったとしても、JCBがあるので国内の決済は混乱をきたすことなく経済活動をつつがなくすることができるのです。これは気づいていない人が多いですがすごい事なんです。

クレジットカードのデザインは左上から光に照らされているような色合いで、シルバーとブラックのグラデーションになっています。

JCBのロゴは白一色です。JCB一般カードのWeb限定デザインと基本的には同一であって、違いはカード右上の「JCB ORIGINAL SERIES」という文字の横に「 / W」が加わっていることだけです。

シンプルで洗練されたオシャレなカードフェイスとなっています。通常のJCB一般カード、JCB CARD EXTAGEのデザインです。面白いのは光の当たる角度、背景色によって色合いが変化することです。

光が強くあたる局面では表情を変えていろいろな見た目を楽しむことができます。

JCB CARD WはJCB一般カードJCB CARD EXTAGEとは異なり、ディズニー・デザインのクレジットカードはありません。

2015年6月からのJCBのブランドメッセージは、日本国内では「世界にひとつ。あなたにひとつ。」であり、海外では「UniquelyYours」となっています。このブランドメッセージには、JCBがこれからも大切にしたいこと、「お客様志向」と「日本的」が反映されています。JCBの思いは以下の通りです。

それぞれの願い。それぞれの夢。お客様一人ひとりの、かけがえのない想い。
JCBは約束します。そのひとつひとつをしっかりと受けとめ、耳を傾け、かなえるお手伝いをすることを。私たちは、日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランドとして、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」で一人ひとりのご期待に応えていきます。

そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、あなたにとっての世界にひとつを目指し続けます。

JCB CARD Wの年会費は無条件で無料です。家族会員の年会費も無料です。
家族カードは生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)が申し込むことができます。

年会費が完全無料なのは助かります。お得なクレジットカードでしたら年会費が有料でも仕方ないことかもしれませんけれども、できることならば無料の方が嬉しいことです。

ETCカードも年会費無料です。本人カードは年会費無料だけど、ETCカードは有料というカードもあります。JCBカードはETCカードが無料であるのはたいへん大きなメリットだと言えます。

任意整理とは?そのメリットとデメリット

任意整理とは、債務を負っている債務者が弁護士や司法書士などと支払能力に応じた返済計画を立て、その返済計画にしたがって債権者との間で返済方法についての和解をしていく債務整理の方法です。

金利をカットしたり、元本の減額の交渉をした上で、分割払いの取り決めをすることにより、負担を減らします

任意整理のメリット

  • 業者からの取立がすぐに止まります
  • 金利のカットが出来ます
  • 元本の減額ができます
  • 過払い金がある場合、戻って来ます
  • 裁判所を通さないので時間のロスがありません
  • 任意整理をしても官報などに載りません
  • 破産のような資格制限がありません
  • 家族にバレにくい方法でもあります

任意整理のデメリット

  • 個人情報がブラックリストに載ります
  • 5~7年間、新たな借金をしたりクレジットカードが作れません

良い事ばかりを書いているようですが、中には任意整理に応じてくれないという貸金業者も存在します。その場合は任意整理を諦めるしか方法はありません。

借金返済の任意整理は1つの手段としてありと思います。